2013年5月17日金曜日

男子会的な


男子会が最近ブームだぜってタイトルの記事。




女子と喋っていると trying to act coolだとかour conversation would soon dry upしてしまうから、男子会が注目されている、なんせ気兼ねしなくていいからね、ってことらしい。「社会に出てから自分のことを正直に話せる友達を作るのが難しくなった。こういう男だけの集まりはサイコー」なんだって。


だけど男子会、いやそれだけでなく女子会もそうだが、そもそもそれってぜんぶひっくるめて普通の飲み会じゃねえの?って思うんだよね。まあ特に男子会はそうなんだけどさ(これは僕が男だからそう思うのかな?)。


だいたいちょっと飲もうぜってなったら七割の確率で「男子会」になるし、それをわざわざ名前をつけて特集されているのが不思議に感じたな。なんで「男だけの飲み」っていうノーマルな状況がクローズアップされているんだろう?マスコミがただ単にブームつくりたいだけなんかね?

あと「女子の前ではかっこつけてしまう」ってスタンスもいまいちわかってなくて。というのも僕は普段からまわりの女子から「クズ」「おまえにだけは相談しねえ」と散々な言われようだからだ。いまさらカッコつけるメリットがない。いやでもひょっとしたら、ぼくのわからないところでカッコつけているように見えているのかもしれないし、実際かっこつけているのかもしれない。


と、ここまで書いて思ったが、やはり女子のいるときの僕と男子しかいないときの僕は違うわ。
女子がいる場ではチンポジの修正には神経をすり減らすし、屁をこくときもトイレにいってからこくくらいのモラルはもっている。男子だけだとチンポジは堂々と整えるし、音出して屁をこいてみるとかも、まあやる(ステルス屁もこくが、あれはだいたいバレる。くさい)。


案外そういうことが大事なのかもしれん、チンポジを堂々と整えられる環境が男子を救うのかも。

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